格安SIMへの機種変更手順を徹底解説|乗り換え前チェック付き

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格安SIMへの機種変更手順を徹底解説|乗り換え前チェック付き

導入

「スマートフォンの月額料金を下げたいけど、格安SIMへの乗り換えって難しそう…」「機種変更と同時にキャリアを変えるのは何か怖い」そう感じている方は多いのではないでしょうか。しかし、正しい手順に沿って進めれば、格安SIMへの乗り換えと機種変更の同時実施は誰でも可能です。むしろ、月額料金を3,000~7,000円削減できる大きなチャンスなのです。

本記事では、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えながら新しいスマートフォンに変更するまでの全手順を、初心者向けに詳しく解説します。事前準備から申込、初期設定まで迷わないよう、ステップバイステップでガイドします。

この記事でわかること:
– 格安SIM乗り換えと機種変更の違いとメリット・デメリット
– 乗り換え前に確認すべき事前準備チェックリスト
– 自分に合った格安SIM事業者の選び方
– 申込から開通までの全ステップ
– 新しいスマートフォンの初期設定方法
– 乗り換え後に確認すべき設定項目
– よくあるトラブルと対処法


格安SIMへの機種変更とは|大手キャリアからの乗り換え仕組み

機種変更と乗り換えの違い

「機種変更」「乗り換え」「MNP」など、スマートフォン関連のサービスには複数の言葉が使われていて混同しやすいため、まずは基本的な違いを整理しましょう。

用語 説明 特徴
機種変更 現在利用しているキャリアのまま、スマートフォンを新しい端末に交換すること 電話番号・キャリアメールアドレスは変わらない。料金プランはそのまま。
乗り換え(MNP) 電話番号を保持したまま、別のキャリア(または格安SIM)に契約を変更すること 電話番号は同じだが、キャリアメールは使えなくなる。新しいキャリアの料金体系になる。
新規契約 新しい電話番号で別のキャリアと契約すること 電話番号が変わる。既存の契約とは別扱い。

本記事で解説する「格安SIMへの機種変更」は、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIM事業者へのMNP乗り換えと、新しいスマートフォンの購入を同時に行うものです。

格安SIM機種変更で得られるメリット

格安SIMへ乗り換えると、以下のようなメリットが得られます。

1. 月額料金が大幅に削減できる
– 大手キャリア:月額6,000~8,000円程度
– 格安SIM:月額1,500~3,000円程度(中容量プランの場合)
– 削減効果:月額3,000~5,000円、年間36,000~60,000円の節約が可能

2. 契約の自由度が高い
– 2年縛りなど最低利用期間が短い、または無い事業者が多い
– プランの変更が柔軟にできる
– 好きな時期に乗り換えやすい

3. 電話番号を継続できる
– MNP予約番号を使うことで、現在の電話番号をそのまま引き継ぎ可能
– 連絡先の変更連絡が不要

4. 新しいスマートフォンを購入できる
– 機種変更と同時に最新の端末を手に入れられる
– キャンペーンを活用すれば端末代金が割引される場合も

乗り換え時に注意すべきデメリット

メリットがある一方で、以下の点には注意が必要です。

1. キャリアメール(docomo.ne.jp等)が使えなくなる
– 格安SIMではキャリアメールサービスが提供されない
– SNSやWebサービスの登録メールアドレスを変更する必要がある
– キャリアメール持ち運びサービス(月額220円程度)で継続利用することは可能

2. 通信速度が低下する可能性
– 大手キャリアに比べて、格安SIMは通信速度が遅い傾向がある
– 特に昼間(12時~13時)の速度低下が顕著
– ただし、日常使用(SNS、メール、Web閲覧)には支障がない程度

3. 契約解除料や違約金が発生する可能性
– 大手キャリアの契約期間中に乗り換えると、違約金が発生する場合がある
– 2024年以降、違約金が廃止されたキャリアが多いが、契約内容によって確認が必要

4. 乗り換え手続き中に一時的に使えなくなる期間がある
– 回線の切り替え時に数時間~1日程度、スマートフォンが使えない可能性がある
– 仕事の連絡など重要な時期を避けて実行することをお勧め


格安SIM機種変更の事前準備|乗り換え前に必ず確認すること

「乗り換えて後悔した」という事態を避けるため、乗り換え前の準備が重要です。以下のチェックリストに沿って準備を進めましょう。

現在の契約内容と解除条件を確認

確認すべき項目:

  1. 契約更新月の確認
  2. 2024年以降、ほとんどの大手キャリアで違約金は廃廃止されています
  3. ただし、古い契約プランの場合は違約金が残っている可能性があります
  4. キャリアの公式マイページにログインして確認するのが確実です

  5. 現在の料金プランと月額料金

  6. 端末代金の分割払いが残っているかどうか
  7. 割引サービス(家族割など)の利用状況

  8. 大手キャリア別確認方法

キャリア 確認方法 URL
NTTドコモ My docomo・電話(151)・店舗 https://www.nttdocomo.co.jp/
au My au・電話(0077-7-111)・店舗 https://www.au.com/
ソフトバンク My SoftBank・電話(*5533)・店舗 https://www.softbank.jp/

機種変更対象スマホの選定と動作確認

格安SIM事業者によっては、販売していない機種があります。事前に確認しましょう。

確認ステップ:

  1. 格安SIM各社の対応機種確認
  2. 格安SIM事業者の公式サイトに「動作確認済み端末一覧」が掲載されている
  3. 購入予定の機種が対応しているか確認する
  4. 古いAndroid端末の場合、OSバージョンが対応していない可能性もある

  5. 購入方法の確認

  6. 格安SIM事業者から新規購入する場合:キャンペーン割引が適用される
  7. 家電量販店やオンラインショップで新規購入する場合:機種選択の自由度が高い
  8. 中古での購入:コストは低いが、バッテリー劣化などのリスクがある

SIMロック解除の必要性と手続き方法

大手キャリアで購入したスマートフォンには「SIMロック」がかかっています。これは、大手キャリアのSIMカード以外は使えないようにする制限です。格安SIM乗り換え時には、このロックを解除する必要があります。

SIMロック解除の条件:
– 機種購入から100日経過していること
– 分割払いの料金が滞納されていないこと
– ネットワーク利用制限がないこと(盗難・詐欺による利用停止がないこと)

SIMロック解除の3つの方法:

方法 手数料 所要時間 メリット
オンライン(My ページ) 無料 即時 手数料がかからず、時間に制限がない。最も推奨。
電話 3,300円 数日 説明を聞きながら手続きできる
店舗 3,300円 1時間程度 直接対応してもらえる

各キャリアのSIMロック解除方法:

  • NTTドコモ:My docomo → サービス一覧 → SIMロック解除
  • au:My au → SIMロック解除のお手続き
  • ソフトバンク:My SoftBank → 契約・オプション管理 → SIMロック解除

データバックアップとiCloud・Googleアカウント確認

新しいスマートフォンに乗り換える際、現在のスマートフォン内のデータ(写真、連絡先、アプリなど)を失わないようにバックアップを取る必要があります。

iPhoneのバックアップ方法:

  1. iCloud バックアップ(推奨)
  2. 設定 → [ユーザー名] → iCloud → iCloud バックアップ をオンにする
  3. Wi-Fi接続時に自動でバックアップされる
  4. Apple IDでログインするだけで復元可能

  5. Finder/iTunes バックアップ

  6. Macの Finder、または Windows の iTunes に接続してバックアップ
  7. 復元時は同じパソコンが必要

Androidのバックアップ方法:

  1. Google アカウント バックアップ(推奨)
  2. 設定 → Google アカウント → Googleアカウント管理 → データを管理
  3. 連絡先、カレンダー、Gmail などが自動で同期される
  4. Googleアカウントにログインするだけで復元可能

  5. Google One(旧 Google Drive)

  6. 写真、ドキュメント、その他のファイルをクラウドにバックアップ
  7. 無料プランは 15GB まで

MNP予約番号の取得

格安SIMへ乗り換えて電話番号を継続するには、現在のキャリアから「MNP予約番号」を取得する必要があります。

キャリア 取得方法 電話番号 営業時間
NTTドコモ 電話・Web・店舗 151(ドコモ携帯から)
0120-800-000
9:00~20:00
au 電話・Web・店舗 0077-7-111 9:00~20:00
ソフトバンク 電話・Web・店舗 *5533(ソフトバンク携帯から)
0800-100-5533
9:00~20:00

重要なポイント:
– MNP予約番号の有効期限は15日間
– 格安SIM申し込み時に有効期限が10日以上残っていることが目安
– 予約番号を取得しても、格安SIMに申し込むまで現在のキャリアは続行される


格安SIM事業者を選ぶ|自分に合ったプランの比較ポイント

主要格安SIM5社の料金プラン比較

格安SIM事業者は20社以上存在しますが、ここでは主要5社(楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、mineo、IIJmio)を比較します。

事業者 月額料金(3GB) 月額料金(10GB) 通信速度 特徴
【アフィリエイトリンク:楽天モバイル】 1,078円 2,178円 中程度 楽天回線エリアなら使い放題。楽天ポイント還元が充実。新規ユーザーはキャンペーン割引あり。
【アフィリエイトリンク:UQモバイル】 1,628円 2,728円 高速 au系列。通信速度が安定。家族割で割引が可能。
【アフィリエイトリンク:ワイモバイル】 2,178円 3,278円 高速 ソフトバンク系列。通信品質が良い。Yahoo! ショッピングのポイント還元が充実。
mineo 1,298円 1,958円 中程度 複数キャリアの回線を選べる。格安SIM初心者向けサポートが充実。
IIJmio 850円 1,500円 中程度 業界最安級。通話オプションが豊富。複数端末を持つユーザー向け。

通信速度と通信安定性の評価

格安SIMを選ぶ際に気になる通信速度について、実測値の目安をお示しします。

体感速度の目安:

  • 100Mbps以上:非常に快適。動画視聴、ゲームプレイなど何でも問題ない
  • 50~100Mbps:快適。ほとんどの用途で支障なし
  • 10~50Mbps:良好。SNS、Web閲覧、メールは問題ないが、動画は時間帯による
  • 1~10Mbps:実用的。SNS、メール、テキスト閲覧は可能。動画は低画質で視聴可能
  • 1Mbps以下:低速。基本的な用途のみ可能

主要格安SIM事業者の平均速度(時間帯別):

事業者 朝(8時) 昼(12時) 夜(20時)
UQモバイル 70Mbps 40Mbps 60Mbps
ワイモバイル 65Mbps 35Mbps 55Mbps
楽天モバイル 50Mbps 25Mbps 45Mbps
mineo 40Mbps 15Mbps 35Mbps
IIJmio 35Mbps 12Mbps 30Mbps

昼間(特に12時~13時)の速度低下が格安SIMの共通課題です。ただし、SNSやメール、Web閲覧程度であれば支障がない程度です。

機種変更時の端末購入プランの活用方法

格安SIM事業者から新規購入する場合、割引キャンペーンが適用される場合があります。

楽天モバイルの例:
– 乗り換え・新規申し込みで最大24,000円の割引
– 対象機種:iPhone 15、Google Pixel 8、AQUOS sense8など
– キャンペーン適用条件:楽天モバイル契約 + 製品購入 + 楽天アカウント新規作成など

UQモバイルの例:
– 乗り換えで対象機種が最大22,000円割引
– 対象機種:iPhone SE、Galaxy A54、BASIO4など

ワイモバイルの例:
– 乗り換えで対象機種が最大21,600円割引
– Y! mobile オンラインストアでの購入でさらに割引


格安SIM申込手順|乗り換え完了までの全ステップ

ステップ1:現在のキャリアでMNP予約番号を取得

格安SIMへ乗り換える準備の最初のステップは、現在のキャリアからMNP予約番号を取得することです。

必要な情報:
– 契約者名
– 生年月日
– 携帯電話番号
– 契約時に登録した住所

取得方法別の手順:

オンライン取得(推奨):
1. キャリアの公式マイページにアクセス
2. 「MNP予約番号の発行」などのメニューを選択
3. 本人確認(パスワード入力など)
4. 予約番号が画面に表示される
5. スクリーンショットで保存(後で必要になります)

電話での取得:
1. キャリアのカスタマーセンターに電話
2. ガイダンスに従い「MNP予約番号」の取得を選択
3. 本人確認
4. 予約番号を聞いて、メモに記録

重要な注意点:
– 予約番号の有効期限は15日間(取得日を含む)
– 格安SIM申し込み時には有効期限が10日以上残っていることが目安
– 予約番号を取得しても、格安SIMに申し込むまで現在のキャリアの契約は継続される

ステップ2:格安SIM事業者で申し込み手続きを実施

MNP予約番号を取得したら、格安SIM事業者に申し込みます。

申し込み方法:

  1. オンライン申し込み(推奨・24時間対応)
  2. 公式サイトの申し込みページにアクセス
  3. プラン、オプション、機種を選択
  4. 個人情報(氏名、住所、電話番号など)を入力
  5. 支払い方法(クレジットカード、銀行口座など)を登録
  6. MNP予約番号を入力
  7. 本人確認書類をアップロード

  8. 店舗での申し込み

  9. 格安SIM事業者の店舗を訪問
  10. スタッフが手続きをサポート
  11. その場で機種を受け取れる場合もある

本人確認書類として認められるもの:
– 運転免許証
– マイナンバーカード
– パスポート
– 健康保険証 + 住所を確認できる書類

申し込み~審査完了までの日数:
– 通常:3~7日間
– 混雑時:1~2週間の場合も
– 書類不備がある場合:さらに時間がかかる可能性

ステップ3:新しいスマホとSIMカードの受け取り

申し込み完了後、新しいスマートフォンとSIMカードが配送されてきます。

配送方法:
– 通常配送:1週間程度
– 宅配便(クロネコヤマト、佐川急便など)で自宅に配送
– 配送追跡番号が提供される場合が多い

受け取り時の確認事項:
– 注文した機種が正しいか
– SIMカード(nanoSIM、microSIM など)が入っているか
– 付属品(充電ケーブル、説明書など)が揃っているか
– 破損がないか

重要なポイント:
– 配送から開通までの間、旧キャリアのスマートフォンはそのまま利用可能
– 焦らず、準備ができた時点で開通手続きを進める

ステップ4:開通手続きと回線切り替え

新しいスマートフォンとSIMカードが届いたら、いよいよ回線切り替え手続きです。

開通手続きの流れ:

  1. 格安SIM事業者に開通を申告
  2. 電話、Web、または店舗で開通手続きを実施
  3. 旧キャリアのサポートセンターに連絡する必要がない場合がほとんど

  4. 回線切り替え時の不通期間

  5. 電話・SMS:数時間~1日程度使えなくなる可能性
  6. モバイルデータ通信:同様に一時的に使えなくなる
  7. Wi-Fi接続は可能

  8. 乗り換え時の推奨タイミング

  9. 土曜日・日曜日の夜間に手続きする(月曜朝には回復)
  10. 仕事や重要な連絡を避ける時間帯を選ぶ
  11. 家族や連絡先に「一時的に連絡が取れなくなる」と事前通知する

開通手続き後に確認すべきこと:
– 電話の発着信が可能か
– SMS(ショートメッセージ)が受信できるか
– モバイルデータ通信に接続できるか


新しいスマホの初期設定|SIMカード挿入から利用開始まで

SIMカードの正しい挿入方法

新しいスマートフォンが届いたら、まずSIMカードを挿入します。

SIMカードの種類:
nanoSIM:最も小さいサイズ。iPhone 6以降、最新のAndroidスマートフォンはほとんどnanoSIM
microSIM:中間サイズ。古めのスマートフォンで使用
標準SIM:最も大きいサイズ。ほぼ使われていない

iPhoneへのSIMカード挿入方法:

  1. SIM トレイを取り出す
  2. 本体側面の小さな穴に付属のSIM取り出しツール(または細いピン)を刺す
  3. SIM トレイが出てくる

  4. SIMカードを挿入

  5. SIMカードを金属部分が下向きになるように、トレイの凹みに合わせて置く
  6. トレイを本体に押し込んで戻す

  7. 確認

  8. トレイがしっかり収まるまで押し込む
  9. 無理な力は不要

AndroidスマートフォンへのSIMカード挿入方法:

  1. SIM トレイを取り出す
  2. 本体側面またはスロット部分を確認
  3. SIM 取り出しツールを刺して引き出す

  4. SIMカードを挿入

  5. SIMカードの向きを確認(金属部分が下向き)
  6. トレイの凹みに合わせて置く
  7. トレイをしっかり押し込んで戻す

  8. eSIMを使用する場合

  9. SIMカード挿入不要
  10. 後述の初期設定時にQRコードをスキャンするだけで登録完了

iPhoneの初期設定手順

SIMカードを挿入して電源をオンにすると、iPhoneが初期設定画面を表示します。

初期設定の流れ:

  1. 言語の選択
  2. 日本語を選択

  3. 地域の選択

  4. 「日本」を選択

  5. Wi-Fi接続

  6. 自宅のWi-Fiネットワークを選択
  7. パスワードを入力
  8. インターネット接続を確立

  9. iCloudにサインイン

  10. Apple IDのメールアドレスとパスワードを入力
  11. 2ファクタ認証の画面に従う
  12. 信頼できるデバイスを確認

  13. デバイス間での手動設定またはクイックスタート

  14. 古いiPhoneが手元にある場合:「クイックスタート」を選択し、新しいiPhoneの上に古いiPhoneを近づける
  15. Wi-Fi設定、Apple ID、ホーム画面レイアウトなどが自動で転送される
  16. 所要時間:15~30分程度

  17. バックアップからの復元

  18. iCloud バックアップがある場合:「iCloud バックアップから復元」を選択
  19. Apple ID認証
  20. バックアップ内容が復元される(通常30分~2時間)

  21. Siri と Screen Time の設定

  22. 画面の指示に従って必要に応じて設定

  23. プライバシーとセキュリティの設定

  24. Face ID または Touch ID を設定(推奨)
  25. パスコードを設定

Androidの初期設定手順

AndroidスマートフォンはiPhoneと異なり、複数のメーカー(Samsung、Sony、Sharp など)があるため、若干の設定差異がある場合がありますが、基本的な流れは共通です。

初期設定の流れ:

  1. 言語の選択
  2. 日本語を選択

  3. ネットワーク(Wi-Fi)接続

  4. Wi-Fiネットワークを選択
  5. パスワードを入力

  6. Google アカウントでサインイン

  7. 既存の Google アカウントのメールアドレスとパスワードを入力
  8. 2段階認証の画面に従う

  9. 復元オプション

  10. 「Google アカウントのバックアップから復元」を選択
  11. バックアップ内容(連絡先、カレンダー、アプリなど)が自動復元される
  12. 所要時間:30分~2時間

  13. 機器管理とセキュリティ

  14. スマートフォン PIN またはパスワードを設定
  15. 生体認証(指紋、顔認証など)を設定(推奨)

  16. Google Play 保護機能

  17. デバイスのセキュリティをスキャン
  18. 不正なアプリがないか確認

  19. 最終確認

  20. 設定完了
  21. ホーム画面が表示される

アプリ・データの復元方法

写真、動画、アプリなどが正しく復元されたか確認しましょう。

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この記事を書いた人

中村 健

iPhone歴15年・ドコモからahamo乗り換え経験あり。格安SIMを8年以上研究し、スマホ料金で悩む方の力になるためSIMガイドを運営。

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