iPhone15向けおすすめ格安SIM5社比較

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iPhone15向けおすすめ格安SIM5社比較


はじめに

「スマホ料金が高すぎる…でも乗り換えって難しそう」と感じていませんか?

大手キャリアのiPhoneユーザーの中には、月額8,000円〜10,000円以上を支払っているケースも珍しくありません。格安SIMへの乗り換えを検討しながらも、「手続きが複雑そう」「通信が不安定になるのでは?」と踏み出せずにいる方は多いはずです。

この記事でわかること:

  • iPhone15が使える格安SIM5社の料金・速度・サポートの比較
  • 20〜50代それぞれに合った格安SIMの選び方
  • 楽天モバイル・UQモバイル・IIJmioの特徴と評判
  • 失敗しない乗り換え手順と注意点

月額1,000円台からiPhone15が使える時代です。この記事を読めば、自分に合った格安SIMが見つかり、年間数万円単位の節約につながる可能性があります。ぜひ最後まで読んでみてください。


iPhone15対応の格安SIM5社を比較

まずは主要な格安SIM5社を料金・通信速度・サポートの3軸で比較します。それぞれの特徴を把握したうえで、自分に合ったサービスを選びましょう。

料金比較表

iPhone15はSIMフリー端末のため、ほぼすべての格安SIMで利用可能です。以下は代表的な5社の主要プランの月額料金をまとめた表です(2024年時点の情報をもとに作成、)。

キャリア プラン名 データ容量 月額料金(税込)
楽天モバイル Rakuten最強プラン 3GB〜無制限 1,078円〜3,278円
UQモバイル トクトクプラン 1GB〜15GB 2,277円〜3,377円
ワイモバイル シンプル2 S/M/L 4GB〜30GB 2,365円〜4,015円
IIJmio ギガプラン 2GB〜50GB 850円〜2,000円
OCNモバイルONE 音声SIM 1GB〜10GB 550円〜1,760円

※上記料金は各社公式サイトの情報をもとにしていますが、キャンペーンや家族割引の適用により変動します。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

料金面のポイント:

  • 楽天モバイルは使ったデータ量に応じて自動的に料金が変わる段階制を採用
  • IIJmioはデータ量別のプランが豊富で、少量利用なら月額850円〜と最安水準
  • UQモバイルとワイモバイルは大手キャリアのサブブランドで、安定感と価格のバランスが取れている
  • OCNモバイルONEは少容量ユーザーに向いているが、NTTドコモによるサービス統合の動向に注意

通信速度比較

格安SIMは「昼間に遅くなる」というイメージを持つ方も多いですが、キャリアによって品質に大きな差があります。

キャリア 昼間の速度 夕方の速度 深夜の速度 回線の種類
楽天モバイル ◎(自社回線) 自社回線(楽天回線)
UQモバイル au回線
ワイモバイル ソフトバンク回線
IIJmio △〜○ ドコモ回線・au回線
OCNモバイルONE △〜○ ドコモ回線

※速度評価は各社の実測データや口コミをもとにした参考値です。環境や時間帯によって異なります。

通信速度のポイント:

  • UQモバイルとワイモバイルは大手キャリアのサブブランドのため、品質が大手に近い
  • 楽天モバイルは自社回線エリアであれば高速だが、エリア外ではパートナー回線(au回線)に切り替わる
  • IIJmioなど純粋な格安SIM(MVNO)は昼の12時〜13時に速度低下が起きやすい傾向がある
  • iPhone15は5G対応のため、5Gエリア内では上記の差が縮まることもある

サポート体制比較

乗り換えに不安を感じる方にとって、「困ったときに頼れるか」は重要なポイントです。

キャリア 実店舗 電話サポート チャットサポート 初期設定サポート
楽天モバイル ○(楽天ショップ等)
UQモバイル ○(auショップ併設)
ワイモバイル ○(ソフトバンクショップ)
IIJmio △(一部家電量販店) ○(平日のみ)
OCNモバイルONE

サポートのポイント:

  • UQモバイルとワイモバイルはリアル店舗が豊富で、対面サポートを受けやすい
  • 楽天モバイルは全国の楽天市場ショップやパートナー店舗でサポートが受けられる
  • IIJmioはオンライン中心のため、ITリテラシーが高いユーザー向け
  • シニア層や操作に不安がある方は、対面サポートが受けられるUQモバイルまたはワイモバイルが安心

格安SIM選びの3つのポイント

格安SIMを選ぶ際に、多くの人が見落としがちな3つのポイントをまとめました。

月額料金:「安さ」だけで選ぶのは危険

格安SIMの最大のメリットは月額料金の安さですが、「最安値=最良の選択」ではありません。

  • データ容量が自分の使い方と合っているか確認する
  • 動画をよく見る人:15GB〜無制限プランが適している
  • SNS・メール中心の人:3GB〜5GBで十分なことが多い
  • オプション料金に注意する
  • 通話かけ放題オプションを追加すると月額+1,000円前後かかる場合がある
  • 家族割・セット割の活用で実質料金を下げられることもある
  • UQモバイルはau回線のスマートフォンと組み合わせた割引あり
  • ワイモバイルはソフトバンク光とのセット割が使える

通信品質:昼間の速度が体験の分かれ目

格安SIMを使って後悔する原因の多くが「昼間に遅い」という問題です。

  • ランチタイム(12時〜13時)の速度を事前に確認する
  • 一部の格安SIMでは1Mbps以下になることもある(動画視聴に支障が出るレベル)
  • 大手サブブランド(UQ・ワイモバイル)はこの時間帯でも安定している傾向がある
  • 5G対応エリアをチェックする
  • iPhone15はSub-6とミリ波の両方に対応しており、5Gエリア内であれば高速通信が期待できる
  • 実測速度のレビュー記事や口コミを参考にする
  • 公式サイトの「最大通信速度」は実態とかけ離れていることがあるため注意

カスタマーサポート:特にシニア世代は重視を

乗り換え後に「設定できない」「電話ができない」といったトラブルが起きることがあります。

  • 実店舗の有無を確認する
  • 20〜30代はオンラインチャットで解決できることが多い
  • 40〜50代、特に親御さんの乗り換えを検討している場合は対面サポートが受けられる店舗があるかが重要
  • 24時間サポートの有無をチェックする
  • 格安SIMによっては平日の日中のみ対応のところもある
  • 初期設定サポートや無料サポートの有無を確認する
  • UQモバイルやワイモバイルは、ショップでSIM設定を手伝ってもらえるケースがある

20〜50代向けおすすめ格安SIM3社

多くの選択肢がある中でも、特に20〜50代のiPhone15ユーザーにおすすめできる3社を詳しく紹介します。


楽天モバイル

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特徴と料金

楽天モバイルは「使ったデータ量に応じて料金が自動で変わる」段階制プランを採用しています。

月間データ使用量 月額料金(税込)
~3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB〜無制限 3,278円
  • 楽天回線エリア内であればデータ通信が実質無制限(3,278円)で利用できる
  • Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話がかけ放題(通話料0円)
  • 楽天ポイントとの連携が強く、楽天市場・楽天ペイユーザーはさらにお得

実際の評判

  • 「月額3,000円ちょっとで使い放題なのが嬉しい」(20代男性)
  • 「楽天回線のエリアが広がってきて、都市部では不満を感じなくなった」(30代女性)
  • 「地方に行くとパートナー回線に切り替わって少し不安になることがある」(40代男性)

こんな人向け

  • 動画やSNSをよく使い、毎月のデータ使用量が多い人
  • 楽天経済圏(楽天市場・楽天ペイなど)をすでに利用している人
  • できるだけ月額料金を抑えたい20〜30代

【CTA:楽天モバイルの公式サイトはこちら】


UQモバイル

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特徴と料金

UQモバイルはKDDI(au)のサブブランドで、au回線をそのまま使用できます。格安SIMの中でもトップクラスの通信品質を誇ります。

プラン名 データ容量 月額料金(税込)
トクトクプラン 1GB〜15GB 2,277円〜3,377円
コミコミプラン+ 20GB+通話60分 3,828円
ミニミニプラン 4GB 2,365円
  • auスマートバリューやUQ家族割の適用で月額最大1,100円引き
  • 通信品質は大手キャリアに近く、昼間・夕方でも速度が安定している
  • auショップやUQスポットで対面サポートが受けられる

実際の評判

  • 「通信速度が格安SIMとは思えないくらい安定している」(30代男性)
  • 「auショップで設定を手伝ってもらえたので、乗り換えがスムーズだった」(50代女性)
  • 「家族3人で乗り換えたら月々の料金がかなり安くなった」(40代男性)

こんな人向け

  • 通信品質を妥協したくない人
  • 家族で格安SIMに乗り換えたい人
  • 対面サポートを重視する40〜50代

【CTA:UQモバイルの公式サイトはこちら】


IIJmio

IIJmioはインターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する格安SIMで、業界でも老舗のMVNOです。コストパフォーマンスの高さが特徴です。

特徴と料金

プラン名 データ容量 月額料金(税込)
ギガプラン(音声SIM) 2GB 850円
ギガプラン(音声SIM) 5GB 990円
ギガプラン(音声SIM) 10GB 1,500円
ギガプラン(音声SIM) 20GB 2,000円
  • データ容量が多彩で、少量利用者には最もコスパが高い選択肢の一つ
  • ドコモ回線とau回線の両方から選べる
  • eSIMにも対応しており、iPhone15のデュアルSIM機能と組み合わせることも可能

実際の評判

  • 「月1,000円以下でiPhoneが使えるとは思わなかった」(20代女性)
  • 「昼間に少し遅くなるが、自分の使い方では特に問題ない」(30代男性)
  • 「オンラインで全部完結するので、店舗に行く手間が省けて楽」(20代男性)

こんな人向け

  • 月のデータ使用量が少ない人(〜10GB程度)
  • とにかく月額料金を抑えたい人
  • オンラインで手続きを完結させたいITリテラシーが高めの20〜30代

乗り換え手順と注意点

「乗り換えは難しそう」と思っている方も、手順を把握すれば意外とシンプルです。大まかな流れは以下の通りです。

現キャリアでMNP予約番号を取得
 ↓
希望の格安SIMを申し込む
 ↓
SIMカード or eSIMを受け取る
 ↓
iPhone15の設定を変更する
 ↓
開通手続きを完了させる

MNP予約番号取得

電話番号を変えずに乗り換えるには、MNP(番号ポータビリティ)の手続きが必要です。

  • 取得方法:
  • オンライン(各キャリアのマイページ)
  • 電話(カスタマーサポートに依頼)
  • 店舗窓口
  • 注意点:
  • MNP予約番号の有効期限は15日間のため、取得後すぐに申し込み手続きを進める
  • 現キャリアで解約違約金・SIMロック解除の手続きが必要な場合がある(2023年以降、大手3キャリアのSIMロックは原則解除済み )
  • 契約更新月以外に乗り換える場合、解約金が発生するケースがあるため確認が必要

iPhone15の準備

乗り換え前にiPhone15側でも以下の準備をしておきましょう。

  • SIMロック解除の確認:
  • 2021年10月以降に購入したiPhoneは原則SIMロックが解除されている()
  • 心配な場合は「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で確認できる
  • データバックアップ:
  • iCloudまたはPCにバックアップを取る
  • 乗り換え自体でデータは消えないが、万が一のトラブルに備えるため推奨
  • Apple IDの確認:
  • キャリアメールをApple IDに使用している場合は、変更が必要になることがある

実際の乗り換え

SIMカードが届いたら、以下の手順で設定を行います。

【物理SIMの場合】

  1. 現在のSIMカードを取り出す(SIMトレイを開ける)
  2. 新しいSIMカードを挿入する
  3. iPhoneを再起動する
  4. APN設定(モバイルデータ通信の設定)を行う
  5. キャリアによってはプロファイルのインストールが必要
  6. 公式サイトの手順書に従えばOK
  7. 電話・通話・データ通信が正常に機能するか確認する

【eSIMの場合】

  1. 新キャリアからQRコードまたはアクティベーションコードを受け取る
  2. 「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」
  3. 画面の指示に従って設定を完了させる

トラブル対処法:

  • 電話が繋がらない場合: APN設定の再確認、再起動を試みる
  • データ通信ができない場合: モバイルデータ通信がオンになっているか確認する
  • 設定がわからない場合: 各キャリアのサポートページやチャットサポートに問い合わせる

よくある質問

iPhone15はどの格安SIMでも使えますか?

iPhone15はSIMフリー端末のため、国内の主要格安SIMであればほぼすべてで利用可能です。ただし、SIMロックがかかっている場合は解除が必要です。購入時期や購入方法によって異なるため、事前に「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で確認しましょう。


月額料金はいくらから利用できる?

格安SIMの中には月額550円〜利用できるサービスもあります(OCNモバイルONEの1GBプランなど)。ただし、データ容量が少ないプランは使いすぎに注意が必要です。よく使う方には、楽天モバイルのように段階制で1,078円〜無制限まで対応しているプランも選択肢の一つです。


乗り換え時にデータは失われませんか?

MNPによる乗り換えだけでは、iPhoneのデータは失われません。ただし、事前にiCloudまたはiTunesでバックアップを取っておくと安心です。また、LINEのトーク履歴なども乗り換え前にバックアップ設定をしておくことをおすすめします。


シニアでも簡単に乗り換えできますか?

UQモバイルやワイモバイルはリアル店舗が充実しており、スタッフに直接質問しながら乗り換えが可能です。ITが得意でない方には、これらのサービスが特に向いています。楽天モバイルも楽天ショップなどで対面サポートを受けられます。


乗り換え後、元のキャリアメールは使えますか?

docomo(@docomo.ne.jp)、au(@ezweb.ne.jp / @au.com)、SoftBank(@softbank.ne.jp)といったキャリアメールは、基本的に解約後は使えなくなります。ただし、各キャリアが有料のメール持ち運びサービスを提供しているため、どうしても継続使用したい場合は申し込みが必要です(月額220円程度の場合が多い )。乗り換え前にGmailなどのフリーメールアドレスを各種サービスに登録し直しておくことをおすすめします。


まとめ

iPhone15で格安SIMを使うことで、月額料金を大幅に抑えられる可能性があります。5社の特徴を改めて整理すると:

キャリア こんな人向け 月額料金の目安
楽天モバイル データをたくさん使う人・楽天ユーザー 1,078円〜3,278円
UQモバイル 通信品質・サポートを重視する人 2,277円〜
ワイモバイル 家族割を使いたい人・対面重視 2,365円〜
IIJmio コスパ重視・少量利用の人 850円〜
OCNモバイルONE とにかく安く抑えたい少量ユーザー 550円〜

格安SIM選びは「月額料金」「通信品質」「サポート」の3つのバランスが重要です。特に40〜50代の方は、対面サポートが充実しているUQモバイルやワイモバイルが安心感があります。20〜30代でコスパを重視するなら楽天モバイルやIIJmioが有力な選択肢です。

乗り換えは一度やってしまえばシンプルな手続きです。この記事を参考に、まずは気になるキャリアの公式サイトで料金シミュレーションをしてみてください。


【CTA:楽天モバイルの公式サイトはこちら】

【CTA:UQモバイルの公式サイトはこちら】

【CTA:IIJmioの公式サイトはこちら】


※本記事の料金・サービス内容は執筆時点の情報をもとにしています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

ワイモバイルの公式サイトで詳細を確認する


ワイモバイルの公式サイトはこちら →

この記事を書いた人

中村 健

iPhone歴15年・ドコモからahamo乗り換え経験あり。格安SIMを8年以上研究し、スマホ料金で悩む方の力になるためSIMガイドを運営。

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