ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換え完全ガイド

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ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換え完全ガイド

導入

ソフトバンクのスマホ料金が高すぎると感じていませんか?毎月7,000円~10,000円の請求に「これは払いすぎでは?」と疑問を持つ方は少なくありません。実は、楽天モバイルへの乗り換えで月々3,000円以上の節約が実現できることをご存知でしょうか?

乗り換えに対して「手続きが複雑そう」「電話が使えない期間が出るのでは」といった不安を感じている20~50代の方へ、この記事では乗り換えの全プロセスを徹底解説します。

この記事でわかること:
– ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え完全手順
– 実際にかかる費用と月々の料金削減額
– 乗り換え前に確認すべき注意点とデメリット
– 乗り換え完了までのスケジュール
– 失敗しないための準備チェックリスト


ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるべき理由

料金の大幅削減が実現できる

ソフトバンクと楽天モバイルの料金体系は大きく異なります。以下の比較をご覧ください:

ソフトバンク(メリハリ無制限)
– 月額基本料:7,425円
– 各種割引適用後:5,000~7,000円程度

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
– 3GB未満:1,078円
– 3~20GB:2,178円
– 20GB以上:3,278円

月に20GB以上使用する場合でも、楽天モバイルなら3,278円で済みます。ソフトバンク利用者が平均6,500円支払っているとすると、年間39,000円以上の節約が可能です。

さらに、楽天モバイルは楽天ポイント還元が充実しています:
– 通常:月額料金の1%ポイント還元
– 楽天カード支払い:3倍のポイント還元
– 楽天証券・楽天銀行との連携で最大6倍還元

実質的な料金はさらに低くなる可能性があります。

ソフトバンク契約者の乗り換えが急増中の背景

楽天モバイルの契約者数は2023年以降、右肩上がりで増加しています。特にソフトバンク・au・ドコモからの乗り換え組が多いのは、以下の理由によります:

  • 料金競争力の強さ:段階制プランで無駄がない
  • 楽天ポイント生態系の活用:楽天サービス利用者にとってメリットが大きい
  • 5Gサービスが無料:追加料金なしで最新通信技術が利用可能
  • オンライン手続きの簡便さ:契約手数料が0円

SNSやレビューサイトでも「乗り換えて正解」という声が増えています。

楽天モバイルがおすすめな人の特徴

楽天モバイルへの乗り換えが向いている人は以下の通りです:

✓ 月のスマホ代を3,000円以下に抑えたい
✓ 楽天経済圏をよく利用している(楽天市場・楽天銀行など)
✓ 都市部や駅周辺で主にスマホを使用する
✓ 安定性よりも料金重視
✓ データ通信量が20GB以上の方
✓ キャリアメール非必須(Gmail利用中など)

逆に、建物内での利用が多い地方在住者や、キャリアメール必須の方は別キャリアも検討する価値があります。


ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え手順

乗り換え前に必ず確認すべきこと

乗り換え手続きを開始する前に、必ず以下を確認してください:

  1. 楽天モバイルの対応エリア確認
  2. 公式サイトのエリアマップで自分の生活圏をチェック
  3. 職場や学校もカバーしているか確認

  4. 現在の契約内容

  5. 契約更新月を確認(契約解除料が発生するか)
  6. 端末の残債確認
  7. ソフトバンクポイント残高の確認と使い切り

  8. 利用中の機種の互換性

  9. 楽天モバイル対応端末か確認
  10. SIMロック解除が必要か確認

  11. 重要な連絡先のバックアップ

  12. アドレス帳をクラウドに保存
  13. 二段階認証の再設定準備

MNP予約番号の取得方法と手続き

MNP(Mobile Number Portability)予約番号を取得することで、電話番号を変えずに乗り換えできます。

MNP予約番号取得の3つの方法:

方法 対応時間 手数料 所要時間
ソフトバンクショップ 営業時間内 無料 15~20分
電話(0800-919-0157) 9:00~20:00 無料 10分程度
My SoftBank(オンライン) 24時間 無料 5分程度

MNP予約番号取得時のポイント:
– 有効期限は15日間(期限切れ前に楽天モバイルに申し込むこと)
– 取得直後のキャンセルもOK(手数料無料)
– 複数回線がある場合は回線ごとに予約番号が必要

楽天モバイルでの申し込み手順

ステップ1:楽天モバイル公式サイトにアクセス
– 「申し込む」ボタンをクリック
– 「他社からの乗り換え」を選択

ステップ2:プランと端末を選択
– Rakuten最強プラン(タイプA)を選択
– SIM、eSIM、または端末セット購入を選択

ステップ3:契約者情報を入力
– 個人情報(氏名、住所、生年月日など)
– 本人確認書類(免許証やマイナンバーカード)のアップロード

ステップ4:MNP予約番号を入力
– ソフトバンクで取得した予約番号を入力
– 予約番号の有効期限を確認

ステップ5:支払い方法を選択
– クレジットカード(おすすめ:楽天カード)
– 銀行口座振替
– デビットカード

申し込み完了後、3~7日でSIMが届きます。

SIM到着後の初期設定:

  1. SIMカードを端末に挿入
  2. APN設定(自動の場合が多い)
  3. Rakuten Linkアプリをダウンロード
  4. my楽天モバイルで開通手続き(重要)
  5. データ移行(アドレス帳、LINEなど)

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えで気になる費用

乗り換えに必要な費用の詳細

乗り換えにかかる総費用を整理します:

費目 金額 説明
MNP予約番号取得 無料 ソフトバンク側
ソフトバンク契約解除料 0~10,450円 プランと契約時期による
楽天モバイル契約手数料 0円 オンライン申し込み時
SIM送料 無料 楽天モバイル負担
端末購入代金 0~150,000円 購入する場合のみ

ソフトバンク側で発生する費用

契約解除料の計算:
– 2022年4月以降に新規契約:無料(契約期間縛りなし)
– 2022年3月以前に契約:最大10,450円(月額料金1ヶ月分)
– 契約更新月での解約:0円

確認方法:
1. My SoftBankにログイン
2. 「契約内容確認」から契約更新月を確認
3. 目安は「2年単位」の更新サイクル

契約更新月での乗り換えなら、この費用を節約できます。

楽天モバイル側で発生する費用

楽天モバイルへの乗り換えにかかる費用はほぼありません:

  • 契約事務手数料:0円(オンライン)
  • SIM発行手数料:0円
  • 送料:0円
  • 初月の月額料金:日割り計算

例えば、月の中旬に乗り換えた場合、初月は日割り計算で約1,500円前後(20GBプランの場合)となります。


楽天モバイルのメリット:ソフトバンクとの比較

料金面でのメリット

段階制料金で無駄がない:
– 3GB未満なら1,078円で完結
– 使わない月は最小限の費用

楽天ポイント還元が充実:
– 通常:月額料金×1%のポイント還元
– 楽天カード決済:3倍還元(月額料金×3%)
– 年間最大3,936円分のポイント獲得可能(20GBプラン×12ヶ月×3%)

ソフトバンクの月額6,500円と比較すると:
– 楽天モバイル3,278円+ポイント98円分還元=実質3,180円
年間差額:40,000円以上の節約

サービス面でのメリット

国内通話かけ放題が実質無料:
– Rakuten Linkアプリ利用で通話料0円
– ソフトバンクは通話オプション月額1,980円が必須

5Gサービスが無料:
– 追加料金なし
– 対応エリアでは自動接続

海外ローミング対応:
– 91の国・地域で利用可能
– データ通信は無料(月2GBまで)

データ通信量の無制限性:
– 20GB以上は3,278円で無制限
– ソフトバンク無制限は7,425円

その他の独自特典

楽天モバイル加入者向けキャンペーン:
– 楽天市場の買い物ポイント最大6倍
– 楽天銀行金利優遇
– 楽天証券の投信積立でのポイント還元


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楽天モバイルのデメリット:事前に知っておくべきこと

通信エリアの制限が存在する

楽天回線の対応状況:
– 都市部は充実しているが、地方はまだ限定的
– 公式サイトのエリアマップで事前確認が必須
– 対応外エリアはパートナー回線(au)を利用

パートナー回線エリアでの制限:
– 月5GBまでは高速通信
– 5GB超過後は速度制限(1Mbps程度)

建物内や地下での電波が弱い場合があるため、プリペイドSIMで事前検証することをおすすめします。

ソフトバンクより通信速度が落ちる可能性

実測値(参考):
– 朝(8~9時):15~30Mbps
– 昼(12~13時):5~15Mbps(混雑時)
– 夜(18~20時):20~40Mbps

ソフトバンクよりも若干遅い傾向が見られますが、일반的なSNS・動画視聴は問題ありません。ただし、オンラインゲームや4K動画配信の場合は注意が必要です。

キャリアメールが廃止される

最大の注意点:@softbank.ne.jpは使えない

ソフトバンクメールは乗り換え後のキャリアメールが利用できません。

代替案:
1. Gmail(Google):無料で無制限
2. Yahoo!メール(ソフトバンク傘下):互換性が良い
3. 楽天メール:楽天IDがあればすぐ使用可能

重要な連絡先への事前通知:
– 銀行・クレジットカード会社への登録メール変更
– オンラインサービスのメールアドレス更新
– 重要な取引先への通知

仕事でキャリアメール必須の方は、ワイモバイルやUQモバイルの検討も視野に入れてください。


ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えで失敗しないコツ

乗り換え前の準備チェックリスト

乗り換え1ヶ月前から準備を始めるのがおすすめです:

□ 1ヶ月前:情報収集フェーズ
– [ ] 楽天モバイルのエリア確認
– [ ] 対応端末の確認
– [ ] ソフトバンクの契約内容確認
– [ ] キャリアメール使用箇所の洗い出し

□ 2週間前:事前検証フェーズ
– [ ] 楽天モバイルプリペイドSIMで通信品質確認
– [ ] 職場・自宅・よく行く場所での電波確認
– [ ] アドレス帳のバックアップ取得

□ 1週間前:手続き開始フェーズ
– [ ] ソフトバンクのポイント残高を使い切る
– [ ] 重要なサービスのメール登録変更
– [ ] MNP予約番号取得

□ 乗り換え当日~3日後:開通フェーズ
– [ ] 楽天モバイルに申し込み
– [ ] SIM受け取り
– [ ] APN設定・初期設定
– [ ] Rakuten Linkアプリをダウンロード

乗り換え時によくある失敗事例と対策

失敗事例1:MNP予約番号の有効期限切れ
対策:取得後は即座に楽天モバイルに申し込む
– 予約番号有効期限は15日間のため、余裕を持って

失敗事例2:SIMロック解除忘れ
対策:乗り換え前にSIMロック確認
– ソフトバンク端末は100円のSIMロック解除手数料が発生することも

失敗事例3:重要なメールが受け取れなくなった
対策:メールアドレス変更を事前に済ませる
– 銀行・クレジットカード会社への届け出は必須

失敗事例4:開通手続き忘れで電話が使えない
対策:SIM受け取り後の初期設定を丁寧に
– my楽天モバイルでの開通手続きを忘れずに

スムーズな乗り換えのための時間的な余裕

最適なスケジュール:

  • 契約更新月内での乗り換え:最優先
  • 乗り換え所要期間:申し込みから開通まで3~7日
  • 念入りに検証したい場合:2~3ヶ月前から準備開始
  • 急ぎの場合:1週間あれば十分(エリア確認はスキップできない)

新しい月の初日から新プランを利用したい場合は、前月中旬までに乗り換えを完了させるのが目安です。


ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えた人の口コミ

料金削減を実感した声

「月々7,000円から2,000円になった」

3年間ソフトバンクを使っていて、毎月7,000~8,000円払っていました。楽天モバイルに乗り換えて2ヶ月、データ使用量が15GB程度なら月2,500円程度です。楽天カード決済でポイント還元もあるので、実質2,000円以下。驚くほど安くなりました。(40代・男性)

「楽天ポイント還元で実質負担さらに低下」

料金だけで月3,500円の節約でしたが、楽天カード決済で毎月100ポイント近く還元されています。これを貯めて楽天市場で使うとさらにお得です。ソフトバンク時代は何ももらえなかったので大違い。(50代・女性)

トラブル経験者のリアルな声

「地下で電波が弱い問題があった」

駅の地下や商業施設内で接続が悪くなることがあります。ソフトバンクではストレスなかったのに、少しがっかり。ただし、地上では問題ないので許容範囲です。(30代・男性)

「キャリアメール廃止で手間がかかった」

銀行やクレジットカード、各種サービスに登録していたキャリアメールを全て変更するのに1週間かかりました。乗り換え前に変更手続きしておけばよかったと後悔。(50代・女性)

「初期設定で少し戸惑った」

楽天モバイル自体は簡単ですが、Rakuten Linkアプリの登録やmy楽天モバイルでの開通手続きがあります。説明書をよく読まずに進めて、3時間ハマりました。サポートに電話して解決。(40代・男性)

総合的な満足度の声

「乗り換えて大正解」

料金が安くなった上に、5Gも使える。デメリットはありますが、トータルで見れば乗り換えて100点の判断でした。同じ悩みを持つ友人にも勧めています。(30代・女性)

「ソフトバンク時代に戻りたくない」

通信品質は若干落ちたと感じますが、料金メリットが大きすぎます。月々5,000円以上浮いたお金を貯蓄に回しています。(50代・男性)


楽天モバイル乗り換えキャンペーン最新情報

現在実施中の新規契約者向けキャンペーン

楽天モバイル契約・利用開始キャンペーン(例):
特典:3,000~5,000ポイント還元
対象条件:プラン申し込み+利用開始日から30日以内
対象者:過去3ヶ月以内に解約していない方
受取時期:利用開始月の翌々月

※実際のキャンペーン内容は時期によって異なります。公式サイトで必ず確認してください。

他社からの乗り換え特典

乗り換え専用キャンペーン:
ポイント還元額:通常の新規契約より1,000~2,000ポイント多い場合がある
対象条件:他社からのMNP転入+プラン加入
不要な手数料:なし(完全無料)

タイミングを逃さないための情報収集

キャンペーン確認方法:
1. 楽天モバイル公式サイト(最新情報)
2. my楽天モバイルアプリ(個別特典確認)
3. 楽天モバイルショップ(スタッフに相談)

重要ポイント:
– キャンペーン期間は通常1~3ヶ月
– ポイント付与は利用開始から1~2ヶ月後
– 条件不達成で特典なしの場合もあるため細則確認は必須

キャンペーン情報は頻繁に更新されるため、申し込み直前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


楽天モバイルで使える端末はソフトバンク契約時の機種が対応?

ソフトバンクで購入した機種の互換性

iPhone互換性(高い):
– iPhone 13以降:ほぼ100%対応
– iPhone 12~8:対応確認後の乗り換えで安全
– iPhone 7以前:対応不可の可能性が高い

Android互換性(確認が必須):
– Xperia:モデルによる(最新機種は対応)
– Galaxy:ほぼ対応
– Google Pixel:ほぼ対応
– AQUOS:モデルによる

確認方法:
1. 楽天モバイル公式サイトの「対応端末検索」ツールを利用
2. 端末名またはメーカーで検索
3. 「対応」表示なら安心

端末そのままで乗り換え可能か確認する方法

SIMロック解除が必要な場合:
– ソフトバンク購入の端末は「SIMロック」がかかっていることがほとんど
– 乗り換え前に解除が必須

SIMロック解除手続き(オンライン無料):
1. My SoftBankにログイン
2. 「契約内容確認」→「SIMロック解除」
3. IMEI番号を入力(設定→一般→情報で確認)
4. 即座に解除完了

店舗での解除は手数料3,300円がかかるため、オンラインがおすすめです。

新しい端末の購入を検討すべき場合

購入検討すべき場合:
– □ 端末が5年以上前のモデル
– □ 楽天モバイル非対応と判定された
– □ 新しいiPhoneが欲しい
– □ 端末残債が少額

楽天モバイルで端末購入のメリット:
– 端末セット購入で割引適用(最大20,000円程度)
– 分割払い対応(24~48回)
– 端末代金と月額料金をまとめて支払い可能

おすすめ端末:
1. iPhone 15:最新性能、対応性も完全
2. Xperia 10:コストパフォーマンス優秀
3. Galaxy A23:低価格で必要十分性能


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ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え完全比較表

料金プラン比較

プラン内容 ソフトバンク(メリハリ無制限) 楽天モバイル(最強プラン)
3GB未満 非対応 1,078円
3~20GB 7,425円(割引前) 2,178円
20GB以上 7,425円(無制限) 3,278円(無制限)
国内通話 30秒/22円(別途) Linkアプリで無料
5G 無料 無料
月額平均 6,500円程度 2,500円程度

通信品質・サービス比較

項目 ソフトバンク 楽天モバイル
通信速度 50~100Mbps 20~50Mbps
エリア対応 99%以上 90%程度
5G対応 有料オプション不要 無料
通話品質 優秀 良好(Linkアプリ)
カスタマーサポート 24時間体制 チャット・電話対応
契約期間縛り 3年更新型 期間なし(いつ解約OK)

乗り換え手続き比較

項目 ソフトバンク 楽天モバイル
MNP手数料 無料 無料
契約手数料 0円(オンライン) 0円(オンライン)
SIM送料 無料 無料
開通手続き シンプル シンプル(アプリ連携)
所要期間 3~7日 3~7日
解約料 0~10,450円 0円(いつでも解約OK)

よくある質問(FAQ)

Q: ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えで違約金はかかりますか?

A:ソフトバンク側での違約金は、契約内容と契約時期によります:

  • 2022年4月以降の新規契約:0円(違約金なし)
  • **2022年3月以前の

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この記事を書いた人

中村 健

iPhone歴15年・ドコモからahamo乗り換え経験あり。格安SIMを8年以上研究し、スマホ料金で悩む方の力になるためSIMガイドを運営。

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