格安SIMは海外で使える?使える条件と注意点を解説

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格安SIMは海外で使える?使える条件と注意点を解説

導入

スマートフォン料金を節約するために格安SIMへの乗り換えを検討しているものの、「海外出張や旅行のときに本当に使えるのか不安…」と感じていませんか?大手キャリアから格安SIMに切り替えると、月々の料金は大幅に下がるメリットがある一方で、海外利用時の対応や設定に関する疑問が残りやすいものです。

実は、格安SIMでも海外利用は十分可能です。ただし、大手キャリアとは異なる仕組みや注意点があり、事前準備がとても重要になります。

この記事では、格安SIMを海外で使う方法、主要事業者の対応状況、トラブル回避のポイントなどを詳しく解説します。あなたが安心して格安SIMに乗り換えられるよう、必要な情報をすべて網羅しました。

この記事でわかること:
– 格安SIMが海外で使える仕組みと2つの利用方法
– 楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルなど主要事業者の海外対応状況
– 出発前に必ず確認すべき設定方法と準備
– 海外での通信料金の相場と効果的な節約方法
– 高額請求やトラブルを避けるための対策


格安SIMの海外利用は本当に使える?基礎知識

格安SIMでも海外利用は可能な仕組み

答えはシンプル:ほぼすべての格安SIM事業者が海外利用に対応しています。

格安SIMは独立した通信インフラを持たず、ドコモ・au・ソフトバンクの回線をレンタルしてサービスを提供しています。そのため、大手キャリアと同様に国際ローミングというサービスを使うことで、世界200以上の国や地域で通信が可能になるのです。

国際ローミングの仕組みは以下の通り:

  1. 日本の格安SIMカードを挿したまま海外に持ち込む
  2. 現地の提携キャリアの電波に自動接続される
  3. 日本にいるときと同じように通信ができる

「でも、本当に海外で繋がるの?」と心配な方もいるかもしれません。実際には、大手キャリアと同じインフラを使っているため、接続自体は問題なく行われます。ただし、料金体系やサポート体制が異なるため、準備が不足すると予想外のトラブルが生じることがあります。

大手キャリアとの海外対応の違い

格安SIMと大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の海外対応には、以下のような違いがあります。

項目 格安SIM 大手キャリア
対応国数 事業者により異なる(100~200以上) 200以上(ほぼ全世界対応)
料金体系 定額制/従量課金(事業者による) 定額制が主流
1日の通信量上限 事業者により異なる 通常1GB~3GB
サポート体制 チャット・メール中心 24時間電話サポート
現地での速度 通常は変わらない 通常は変わらない
高額請求の予防 事前設定が必須 キャリアが自動制御

注目すべきは、対応国数と料金体系の違い、そしてサポート体制の差です。大手キャリアは手厚いサポートと自動的な高額請求防止機能があるため、初心者でも安心です。一方、格安SIMはより自由度が高く、ユーザー自身が設定と管理を行う必要があります。

格安SIM利用者が海外で困る理由

格安SIMで海外利用する際に実際に起こりやすい問題をまとめました。

1. 事前設定の不足
出発前に国際ローミングを有効化し忘れたり、APN設定が完了していなかったりすると、現地に着いてから通信できない状況に陥ります。

2. 自動接続による予想外の通信
WiFiの設定がうまくいっていないと、スマートフォンが勝手に国際ローミング網に接続し、アプリやシステムの自動更新により高額請求が発生する可能性があります。

3. サポート体制の薄さ
格安SIM事業者のサポートはチャットやメールが主流です。時差がある海外からすぐに質問への返答を得られず、トラブル時に対応が遅れることがあります。

4. 通信速度の低下
格安SIMは混雑時や一部地域での速度低下が起こりやすいため、海外での不安定な電波環境では、さらに速度が落ちる可能性があります。

これらの問題を認識して、事前にしっかり準備することが重要です。


格安SIM海外利用の2つの方法と特徴

方法1:国際ローミング(そのまま使える)

国際ローミングは、日本のSIMカードをそのまま使って海外で通信する方法です。

日本を出発する際にSIMカードを入れ替える必要がなく、到着後すぐに使い始められるのが最大の利点。特に初めての海外利用や短期出張・旅行に向いています。

メリット:
– 出発前に設定さえしておけば、到着直後から通信可能
– SIM入れ替え時の紛失・破損リスクがない
– 日本の電話番号がそのまま使える
– 複数の国を短期間で移動する場合に便利

デメリット:
– 料金がやや高めになる傾向(定額プランでも1日1,000~3,000円)
– 通信速度が若干低下する場合がある
– 使用量制限に達すると通信が制限される(事業者による)

方法2:海外SIMカードへの入れ替え

現地でSIMカードを購入・入れ替えして、現地キャリアのサービスを利用する方法です。

空港や街中のショップで購入でき、コストを大幅に削減できるのが特徴。長期滞在者や複数国を巡る旅人に向いています。

メリット:
– 最も安い選択肢(多くの国で月数百円~数千円程度)
– 通信速度が安定している
– 現地の手厚いサポートを受けられる場合がある
– データ容量が豊富なプランが選べる

デメリット:
– 言語障壁があり、購入手続きが複雑な場合がある
– アクティベーション(回線開通)に時間がかかる
– 日本の電話番号が使えなくなる(受信に支障が出る)
– SIM紛失時の手続きが面倒

各方法のメリット・デメリット比較

項目 国際ローミング 海外SIM入れ替え
初期設定の簡単さ ★★★★★ 簡単 ★★☆☆☆ 複雑
コスト ★★☆☆☆ 高め ★★★★★ 安い
到着直後の使用開始 ★★★★★ すぐ使える ★★★☆☆ 購入・設定に時間
通信速度 ★★★☆☆ 若干低下 ★★★★★ 安定
滞在期間1週間未満 おすすめ △ 不向き
滞在期間2週間以上 △ コスト高 おすすめ

主要格安SIMの海外対応状況を徹底比較

楽天モバイル:海外利用に最も強い格安SIM

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楽天モバイルは、格安SIM各社の中で海外利用に最も力を入れている事業者です。

楽天モバイルの海外対応の特徴:
– 対応国・地域数:196ヶ国以上
– 毎月2GBまで無料で使える(追加利用は1GB当たり約500円)
– アジア、ヨーロッパ、アメリカなど主要地域をほぼ網羅
– Rakutenクレジットカード保有者への追加特典あり

楽天モバイルの最大の売りは、月2GBまでなら無料で利用できる点です。短期出張や観光地でのSNS利用程度であれば、追加料金なしで対応できます。また、対応国数が196ヶ国と非常に多いため、複数国を巡る旅行でも安心です。

さらに、楽天モバイルはシンプルな料金体系(段階制)で、使った分だけ支払う形式を採用しており、無駄が少ないのも特徴です。

IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineo等の国際ローミング対応

IIJmio
– 対応国・地域数:100以上
– 定額プラン:170円/日(24時間無制限)
– 従量課金:20円~100円/分(通話)、200円~800円/MB(データ通信)
– 安定性が高く、ビジネス利用に向く

BIGLOBEモバイル
– 対応国・地域数:200以上
– 定額プラン:1,580円/日(データ無制限)
– ドコモ回線採用で安定性が高い
– 初心者向けのガイドが充実

mineo
– 対応国・地域数:100以上
– 定額プラン:298円/日(200MB)、398円/日(500MB)
– au回線で比較的安い料金設定
– ユーザーサポートが親切で初心者向け

ドコモ系・au系・SoftBank系による対応の違い

格安SIM各社は、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれかの回線を使用しているため、母体キャリアにより海外対応が若干異なります。

ドコモ系の特徴:
– 対応国・地域数が最も多い傾向
– サービス品質が安定している
– 料金がやや高めの傾向

au系の特徴:
– 料金が比較的安い傾向
– 対応国数はドコモより少なめ
– 一部地域(中東など)で接続が不安定な場合も

ソフトバンク系の特徴:
– 海外対応の充実度がやや落ちる傾向
– 一部のマイナー国で利用不可の場合がある
– 料金体系は各事業者で異なる

訪問予定国が決まっている場合は、その国で対応している回線系統の格安SIMを選ぶことが重要です。

対応国数・料金・速度の比較表

事業者 対応国数 定額プラン 従量課金 速度評価
楽天モバイル 196+ 無料(2GB) 500円/GB ★★★★☆
IIJmio 100+ 170円/日 200円~800円/MB ★★★★☆
BIGLOBEモバイル 200+ 1,580円/日 高め ★★★★☆
mineo 100+ 298円~398円/日 200円~800円/MB ★★★☆☆
UQモバイル 100+ 980円~ 200円~900円/MB ★★★★☆
ワイモバイル 100+ 980円~ 200円~800円/MB ★★★★☆

格安SIMで海外を使う時の設定方法と準備

出発前に必ず確認すべき3つの設定

海外での通信トラブルを避けるために、出発前に以下の3つの設定を確認することが絶対に重要です。

1. モバイルデータ通信のON・OFF確認

スマートフォン設定画面から「モバイルデータ通信」がONになっているか確認します。ただし、海外ではWiFi優先接続にするため、自動接続を手動管理に変更することをおすすめします。

2. 国際ローミングの有効化

各格安SIM事業者の公式アプリやマイページから、国際ローミング機能を有効化します。この設定を忘れると、海外で通信できません。多くの事業者では、出発の数日前に有効化申請すると、現地到着時に自動有効化される仕組みになっています。

3. APN(アクセスポイント名)の設定確認

APN設定とは、スマートフォンが通信事業者のネットワークに接続するための情報です。格安SIMごとに異なるため、契約時の書類またはアプリで確認し、正しく設定されているか確認します。海外到着後に「インターネットに接続できない」という問題が発生する多くは、このAPN設定が未設定または間違っているためです。

スマートフォン別の設定手順

iPhone の場合

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 「モバイルデータ通信」がONか確認
  3. 「モバイルデータ通信ネットワーク」から、契約する格安SIM事業者のAPN情報を入力
  4. 格安SIM事業者アプリで国際ローミングを有効化

Android の場合

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」を開く
  2. 「モバイルネットワーク」から「アクセスポイント名」を選択
  3. 契約する格安SIM事業者のAPN設定を追加
  4. 格安SIM事業者アプリで国際ローミングを有効化

重要な注意点:
初期設定に不安がある場合は、出発2~3日前に、現地到着後(WiFi接続時)に公式サイトやカスタマーサポートに連絡してAPN設定を確認してもらうことをおすすめします。

データ通信量の管理方法

海外での予想外の高額請求を避けるため、以下の対策を講じましょう。

1. 使用量制限を事前設定
スマートフォンの「データ使用量」設定から、一定量を超えたら通信を自動遮断する機能を有効化します。多くのスマートフォンで標準装備されている機能です。

2. バックグラウンド通信をオフに
「設定」→「アプリ」から、使用していないアプリのバックグラウンド通信を制限します。これにより、不意の自動更新や同期を防げます。

3. WiFi優先接続
ホテルやカフェなど、WiFiが利用できる環境では必ずWiFi接続を使用します。これが最も効果的な節約方法です。

4. 1日単位で使用量を確認
各格安SIM事業者のアプリやマイページで、毎日使用量を確認する習慣を付けます。異常に多い日があれば、設定の見直しが必要な信号です。


格安SIMで海外利用する際の料金相場と節約方法

国別・地域別の料金相場(アジア・ヨーロッパ・アメリカ)

格安SIMの海外利用料金は、訪問地域により大きく異なります。一般的な相場をまとめました。

データ通信料金の相場(1MBあたり):
– アジア(タイ、ベトナム、フィリピン等):200円~300円/MB
– 東アジア(中国、韓国、台湾等):300円~500円/MB
– ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツ等):400円~800円/MB
– 北米(アメリカ、カナダ等):400円~700円/MB
– オーストラリア・ニュージーランド:300円~600円/MB

一見高く見えますが、事業者の定額プランを利用すると、1日1,000円~3,000円程度に抑えられます。

定額プランの料金例:
– 楽天モバイル:2GBまで無料、追加500円/GB
– IIJmio:170円/日(24時間無制限)
– BIGLOBEモバイル:1,580円/日(無制限)

定額プランと従量課金、どちらがお得か

短期滞在(1週間以内)の場合:
定額プランの方が安いことが多いです。例えば、IIJmioの170円/日を7日間利用すると1,190円です。一方、従量課金で毎日500MB使用した場合、1日に100円~150円発生するため、期間によっては定額プランより安くなる可能性もあります。

ただし、実際にはアプリ更新やバックグラウンド通信により、予想より多くのデータを消費するため、定額プランの方がリスクが少ないです。

中期滞在(1~2週間)の場合:
このあたりからは定額プランとSIM入れ替えのコストが逆転し始めます。現地SIMで安いプランを契約した方が、総コストが低くなる可能性があります。

長期滞在(1ヶ月以上)の場合:
迷わず現地SIMに乗り換えるべきです。楽天モバイルやIIJmioでも月額料金が割高になるため、現地キャリアの契約が経済的です。

高額請求を避けるための3つの対策

対策1:WiFi活用を最優先に
海外での通信費を最小限に抑えるための最強の方法は、WiFiの活用です。ホテル、空港、カフェ、駅など、WiFiスポットは世界中に広がっています。重要な連絡はWiFi接続時に行い、国際ローミングは緊急時のみの使用に制限することで、月1,000円以下に抑えることも可能です。

対策2:事前に利用国の料金を確認
訪問予定国の料金を、出発前に格安SIM事業者の公式サイトで確認します。想像より高い場合は、現地SIM購入やWiFiレンタルサービスの利用を検討します。

対策3:出発前にカスタマーサポートに連絡
多くの格安SIM事業者では、高額請求防止のため、事前に利用開始届出を行うことができます。これにより、カスタマーサポートが利用パターンを認識し、異常な使用があった場合に警告してくれることがあります。


格安SIM海外利用とWiFiレンタル・プリペイドSIMの比較

海外WiFiレンタルサービスの特徴とコスト

海外WiFiレンタルは、日本の成田空港や関西空港で事前にWiFiルーターをレンタルし、海外で利用するサービスです。

メリット:
– 複数人で利用でき、1人あたりのコストが下がる
– 通信速度が安定している
– 複数国での利用が簡単(ルーターは同じもので対応)
– サポート体制が手厚い(日本語対応)

デメリット:
– 1日1,000円~2,500円程度と高めの料金
– ルーターの持ち運びが荷物になる
– 充電が必要(バッテリー切れの心配)
– 返却手続きが面倒

料金相場:
アジア諸国:1,000円~1,500円/日
ヨーロッパ:1,500円~2,000円/日
北米:1,200円~1,800円/日

現地プリペイドSIMの入手方法と料金

入手方法:
1. 空港の売店やキオスク
2. 街中のコンビニ(セブンイレブン、FamilyMartなど)
3. 携帯キャリアショップ

特徴と料金:
– 数百円~数千円の初期費用で購入可能
– 月1,000円~2,000円程度の安いプランが多い
– 現地言語での手続きが必要な場合がある
– アクティベーション(回線開通)に数十分~数時間かかることがある
– 日本の電話番号は使えなくなる

格安SIMの国際ローミングとの使い分け

利用シーン 最適な選択肢
短期出張(数日~1週間) 格安SIM国際ローミング(定額プラン)
**短期旅行(1~2週間、個人) 現地プリペイドSIM
**中期滞在(2週間~1ヶ月) 現地SIM契約
複数人での旅行 WiFiレンタルサービス
複数国を短期で巡る旅 格安SIM国際ローミング
駐在・長期滞在 現地キャリア契約

滞在期間や人数、移動パターンを考慮して、最適な選択肢を決めることが重要です。


格安SIM海外利用のトラブル対策と注意点

国際ローミング使用時のよくあるトラブル

トラブル1:到着後に通信できない

原因の大部分は、APN設定が完了していない、または国際ローミング機能が有効化されていないことです。

対策:
– 出発前に設定を2回確認する
– 現地到着後、WiFi接続時に公式サイトで再度確認する
– カスタマーサポートに電話またはチャットで相談する

トラブル2:使用していないのに高額請求が発生

これは、バックグラウンド通信(自動更新やクラウド同期)による予想外のデータ消費が原因です。

対策:
– 渡航前にバックグラウンド通信をオフにする
– WiFiのみでのアプリ更新設定に変更する
– データ使用量を毎日確認する

トラブル3:通信速度が極端に遅い

国際ローミング網は、ローカルネットワークより速度が劣化する傾向があります。特に混雑時間帯は顕著です。

対策:
– 重い動作(大容量ファイルのダウンロード)は避ける
– 動画視聴はWiFi接続時のみに限定する
– 現地SIM購入を検討する

トラブル4:電話が繋がらない

海外ローミング中は、通話品質が低下することがあります。

対策:
– 重要な通話はWiFi通話(LINE、Skypeなど)を使用する
– ホテルの固定電話を利用する

高額請求を受けた場合の対応方法

ステップ1:すぐに国際ローミング機能をOFFにする

これ以上の追加請求を防ぐため、すぐに国際ローミング機能を無効化します。

ステップ2:契約事業者のカスタマーサポートに連絡

メール、チャット、または日本への国際通話でサポートに連絡します。請求額と利用パターンについて説明し、相談します。

多くの格安SIM事業者では、利用者が無知による使用で著しく高い請求が発生した場合、救済措置を取ることがあります。特に初回海外利用の利用者には寛容です。

ステップ3:請求内容の詳細確認

マイページから利用明細を確認し、異常なパターンがないか確認します。例えば、1時間で数GBの使用が発生していないか、など。

ステップ4:支払いの交渉

異常な使用について説得力のある説明ができれば、請求額の一部減額を交渉できる可能性があります。初めての海外利用で設定不足があったことを正直に説明することが重要です。

格安SIM各社のサポート体制の実態

楽天モバイル
– チャットサポート:24時間対応(日本語のみ)
– メールサポート:返信に1~2営業日
– 海外ローミング専用サポート:あり

IIJmio
– チャットサポート:10時~19時(平日)
– メールサポート:返信に1~2営業日
– 電話サポート:あり(0570-20-0791)
– 海外ローミング問い合わせ:チャット・メール可

BIGLOBEモバイル
– チャットサポート:10時~19時
– 電話サポート:あり
– 初心者向けガイドが充実

格安SIMのサポートは、大手キャリアほど迅速ではありませんが、チャットやメールでの問い合わせは一般的です。出発前にサポート電話番号をスマートフォンに保存しておくことをおすすめします。


格安SIM海外利用に向く人・向かない人の特徴

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この記事を書いた人

中村 健

iPhone歴15年・ドコモからahamo乗り換え経験あり。格安SIMを8年以上研究し、スマホ料金で悩む方の力になるためSIMガイドを運営。

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